総理を目指す保守思想のAKB好きによる政治経済考察

日本を愛する保守思想を持った総理を目指すAKB乃木坂好きのIT社長「AKB総理」による2分で読める政治経済ニュース解説

【中国軍艦尖閣侵入】朝日新聞・沖縄タイムス・琉球新報の反応まとめ【左翼サヨク新聞】

      2016/06/13

5月9日午前0時50分頃に、尖閣諸島の久場島周辺の接続水域に中国海軍のフリゲート軍艦一隻が入域しました。海軍軍艦が接続水域に入るのは初めてです。この中国の挑発的な行動に対して、日本の代表的な左翼新聞は、案の定、脳内お花畑の中国擁護の立場を取っています。

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朝日新聞「中国海軍の尖閣侵入は、留学生を増やして、文化交流を促進することにより防ぐ」


政治、外交、軍事、経済、文化など幅広い分野で、重層的な対話の回路を広げていく必要がある。留学生など市民レベルの交流も、もっと増やしたい。対話のなかで、お互いの意図を理解し、誤解による危機の拡大を防ぐ。求められるのは、日中双方による地道な信頼醸成の取り組みである。

朝日新聞


まさに脳内がお花畑の主張です。留学生を増やせば、文化交流が促進されて、中国は尖閣侵入を止めるみたいです。民間交流と尖閣問題が同じ土俵に乗っています。留学生が政府間の問題を取りまとめてくれるみたいです。

沖縄タイムス「すべては安倍総理のせいで、安倍政権の動きが中国政府に苛立ちを募らせている。日本は平和的解決に向けて冷静な対応が必要」


中国政府が最近の安倍政権の「対中けん制」や「対中包囲網形成」の動きに、いら立ちを募らせて いるのは確かである。
平和的解決に向けて日本も冷静な対応が求められている。高まる緊張緩和へは、日中双方の努力 が必要だ。日中間に横たわる問題は複雑で根深く、一気に改善できるものではない。それでも粘り強く話し合いを重ね、負の連鎖を断たねばならない。

沖縄タイムス


いつも思うのですが、沖縄県民は本当にこの新聞を読んでいるのでしょうか。一方的に中国が侵略を仕掛けているのに、粘り強く話し合いなんかできる訳ないです。もう軍艦がそこまで来ているのに何を考えているのでしょう。

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琉球新報「軍艦の尖閣接近で中国の脅威を喧伝するのは慎むべき。憲法改正や基地強化の後押しになるから止めるべき」


日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。
憲法改正が現実のものとなれば、日中の緊張はさらに高まる。日中双方にとってマイナスしかもたらさない。それだけではない。日米両政府が在沖米軍基地強化の口実にする恐れがある。そうなれば、中国までもが「新基地ノー」の沖縄の民意を結果的に踏みにじることになる。安倍政権の新基地建設推進を後押しすることは、中国も本望ではないはずだ

琉球新報


「中国も本望ではないはずだ」って、中国の利益になるように書いていることが明白です。中国寄りの新聞であることを隠す気が毛頭ないようです。誰も思っていなくても、一応は日本の新聞なのだから、主語が日本であってほしいです。

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さいごに


これらの新聞社は、読んでいて非常に楽しませてくれます。もう変な趣味の新聞社としか言いようがないです。今回の琉球新報なんかは、「中国共産党の機関紙」であることを隠そうともしていません。日本は表現の自由が保障されている素晴らしい国だと思うしかないですね。

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